日経コミュニケーションの12.5号にIPv6の興味有る記事が連載されていた。
NGNのはとのくだりであるが、私も同感。 当たり前かIPv4では4億個で枯渇が心配されている。
IPv6では1000兆個(2×128乗個)だそうで、気が遠くなる。
ヘッダーの比較でも、チェックサムのフィールドが無くなり、ルーター処理が軽減される。
なんとまあ良いことづくめです、と、思いきやそうでもなさそうですネ。
こんないい事なら、とっくの昔に移行されているはず。何処も重い腰を上げない、ナゼ?
全世界のネットワークが短時間でIPv6に移行できれば良いのだが、現実はそういかないだろう。
通信の出来ない、二つのネットワークが存在してしまうのだ。
お互いを通信させるために、多大な費用を掛けなければならない。
誰もコストを掛けたくないのだ。
何年間続くのか? はなはだ難しい問題だ。