バイク雑誌の「風まかせ」ではないが、気ままに100Km走ってきた。
天気はまあまあの天気か。ウインドウスクリーンを装着したので、100Km/h出しても余裕で走れる。風をこらえながらの走りは要らなくなる。
のんびりと走っている感じでとっても気持ちが良い。
スクリーンを装着する前は、ヘルメットにスクリーンを付けていたが、どうも閉塞感が嫌だった。今は開放的です。
スピードの出し過ぎで事故を起さないか心配である。ぶつかれば軽い怪我では済まされないからな。死ぬことも覚悟の上か。
いや、未だ死にたくないから、見通しのきく所だけ。
スクリーンを装着して感じたことは、エンジン音が反射してよく聞こえるようになり、幾らかエンジンの響きが感じられる。
早い話、耳にうるさくなったのです。
ノーマルのエンジン音はしょぼいですから。多くの人がマフラー交換をしているみたい。
僕は、ノーマルのままで、替える気は無い。近所迷惑ですからネ。
我侭なもんで、今度は風を受けての走りが良いななんて思ったりもして。